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  • 親が亡くなった場合の、連帯保証人と相続放棄について教えてください。

①親が債務者で子供が連帯保証人の場合
親の主債務を相続したことによる債務と連帯保証債務は別物です。したがって親の相続人全員(連帯保証人である子供も含む)が相続放棄しても主債務の承継者がいなくなるだけで、結果的に連帯保証債務については全額連帯保証人である子供が負担することになります。

②親が第三者の連帯保証人で亡くなった場合
相続放棄できる権利義務のなかに連帯保証債務も含まれます。この場合、配偶者が放棄すれば子供、子供が放棄すれば兄弟姉妹というようにつぎつぎに連帯保証債務者になります。
したがって相続人全員が相続放棄する必要があります。

Posted in: 相続

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